近くて遠い未来の子供たちへ

怪しさMAXフルスロットルでお送り致します
のでそっち系スイッチをONにできない方はご遠慮ください笑






今日は自称アルクトゥルスの『ASA(アサ)』
との対話の記録を残したいと思います





24歳のある日
僕は仕事の多忙さとストレスで
うつ病になり
休みをもらい
引きこもっていた


そんなある日の事だった




アサ『久しぶりだね』

脳内に響き渡る謎の声
りょ『ん?えっ怖っ!』

アサ『あっそうか』

りょ『誰?なに?』

アサ『私たちはあなただよ。地球の人はアルクトゥルスって呼んでる』

僕は頭がイカれたと思った
きっと精神病だからだ
とうとう幻聴まで聴こえるように
なったに違いない

アサ『精神病なんかじゃないよ 
地球に産まれるとへその緒を切ると同時に
魂の持つ記憶を忘れるようになってるのさ』

夢だと言い聞かせつつも
へその緒を切ると
魂の記憶がうんたらかんたら
のとこが無性に気になり
聞いてみた

りょ『なんで魂の記憶を消すの?』

アサ『生きていけないからさ
地球は誕生してから今が一番
物質思考のエネルギーがつよいからね』

りょ『(・・?』

アサ『太陽系の中で地球は末っ子なんだよ

りょ『末っ子?
地球って・・生きてんの?』

アサ『もちろん生きてるよ
きみがみんなに愛されて生きてるように
地球も
太陽系、銀河系、宇宙のみんなに愛されて生きてるんだ』

りょ『愛とか笑
スピリチュアル丸出しやんww』

アサ『スピリチュアル?』

りょ『だからそういう
精神的な話しだよ
オーラが見えたり過去世がわかったり
テレパシー使えたり
不思議な能力あるやつ』


アサ『ヽ( ;゚;ж;゚;)ノブッ』

りょ『!?』

アサ『ごめんね
でも理解したよ。
スピリチュアルの本質はそこじゃないんだ』

りょ『本質?』

アサ『スピリチュアルというのは自分の魂のままに
生きることなんだ
自分の概念、哲学を造り上げていくこと。

でも感情を我慢したり
人にどういうふうに見られているかを
気にしたり
やりたくない仕事をしたり
人の機嫌を伺ったり
地球では
魂のままに生きていない人が多いから
スピリチュアルというものが
ずれて認識されたんだ。

私たちは魂のままに生きているから
スピリチュアルという概念がないんだよ』

自分のことを言われている気分だった

りょ『お・・俺だ』


アサ『そうだね・・・
でもねそこで立ち止まり続けないように
忘れた魂の記憶は
『感情』という形で進む道をちゃんと
教えてくれているんだよ

それを無視し続けると
それにさえ気づけなくなっちゃうんだ』


たしかに僕は仕事で忙しい毎日に翻弄されて
自分の感情や自分の気持ちのことなんて考えてもいなかった
なんとなく生きて
適当に人に合わせて
誰かが笑ったら笑って
それでもそれなりに楽しかった
人生なんてこんなもんだろうと
自分に言い聞かせていた
子供の頃『普通』に生きることがこんなにも
難しいなんて思ってもいなかった
僕は普通にもなれない人間なんだ
どこかでずっとそう思って生きていた


引きこもっていて会話をするのが
久しぶりだったからか
気が付くと僕は
この得体の知れない声との
対話を楽しんでいる自分がいた。

        つづく? 

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